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公開日:2019年10月04日

「Sightama Art Center Project」10月のプログラムを実施します!

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芸術祭の開催に先立ち、8月から実施している「Sightama Art Center Project(さいたまアートセンタープロジェクト)」について、10月のプログラムを実施いたしますので、ぜひ御参加ください。


■ スケジュール・内容

〇金曜日の芸術学校〇
「創造力を循環させる芸術祭通貨を考えよう!」
日 時|令和元年10月11日(金)19時~21時(開場18時30分)
会 場|市民会館おおみや 地下フロア
定 員|各回30名(先着順) 当日、直接会場までお越しください。
内 容|今、地域通貨やオルタナティヴ通貨に熱い注目が集まっています。地域の活動や交流を促進し、循環させる通貨研究の第一人者、西部忠さんと「さいたま国際芸術祭2020」を育てる芸術祭通貨を考えます

講 師|西部忠

 

 

 

 

 

 

「0から学ぶ美術史講座vol.3」
日 時|令和元年10月25日(金)19時~21時(開場18時30分)
会 場|市民会館おおみや 地下フロア
定 員|各回30名(先着順) 当日、直接会場までお越しください。
内 容|現代アートを楽しむための美術史の知識を0から学べるプログラム。全3回開催の最終回。目で頭でアートを楽しむ方法を学びましょう!

講 師|山田俊二

 

 

 

 

 

 

〇土曜アートチャレンジ〇
「写真力アップ講座-写真でメッセージを伝えよう!-」
日 時|令和元年10月12日(土)13:00~16:30(開場12:30)
会 場|市民会館おおみや 地下フロア
定 員|各回50名(先着順) 当日、直接会場までお越しください。
内 容|写真表現の知識やスキルを楽しみながら学ぶことができるワークショップ。フィールドワークをしながら写真撮影し、表現したいテーマを見つけます。

講 師|浅見俊哉(さいたま国際芸術祭2020市民プロジェクト・コーディネーター)

 

 

 

 

 

 

「さいたまでアートの場づくりを考える!vol.2クラウドファンディングと地域通貨のアイデア」
日 時|10月26日(土) 13:00~16:30(開場12:30)
会 場|市民会館おおみや 地下フロア
定 員|各回50名(先着順) 当日、直接会場までお越しください。
内 容|ワクワクするアートの場づくりについてみんなで考えるプログラム。
参加者と意見を交換しながら、さいたま市ならではのアートの場づくりを考えます。

講 師|大高健志(さいたま国際芸術祭2020キュレーター)+西部忠

 

 

 

 

 

 

〇スペシャルプログラム〇
「ついにくるのか!?あのカッパ茶屋!!(さいたま初上陸)」」
日 時|10月13日(日) 14:00~17:00(開場13:30)
会 場|市民会館おおみや 地下フロア
定 員|各回50名(先着順) 当日、直接会場までお越しください。
内 容|未来芸術家:遠藤一郎によるユニークなアプローチによる土地や地域の体験方法を通して、生活都市さいたまを体感するプログラム。
第一弾はカッパ師匠によるカッパ茶屋。さいたま初のプログラムです。
お茶を飲みながら、未知なる不確定体験しませんか?

講 師|遠藤一郎

 

 

 

 

 

 

各プログラムの詳細は下のバナーをクリック!


■ 「Sightama Art Center Project」について

さいたま国際芸術祭2020では、本芸術祭を「共につくる、参加する」市民参加型の芸術祭とするため、みなさまが主体となって参加できるプロジェクトを実施します。
「Sightama Art Center Project」は、「日常賛花―さいたまでアートに参加し・伝え・感じ合う」をテーマに、訪れた方が、継続的にアートに親しみ参加できる場をつくりだすプロジェクトです。
水曜日・金曜日・土曜日に開催するプログラムをそれぞれ「深呼吸する水曜日」、「金曜日の芸術学校」、「土曜アートチャレンジ」と名付け、各曜日のコンセプトに応じた幅広いジャンルのアーティストが、それぞれの“とくいわざ”を活かしたプログラムを展開します。

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