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double(ドゥーブル) 飯田将茂

2020年10月17日 - 2020年11月15日

スプラッシュサイト:上映

飯田将茂《double》、さいたま国際芸術祭2020

飯田将茂は、身体をテーマに、プラネタリウムの圧倒的な没入感を利用し、舞踏家とタッグを組んだ映像作品を制作発表しています。
360 度を映像で包み込むプラネタリウムの圧倒的な没入感に、これまでにない映像表現の可能性を感じ、2011年より、プラネタリウムをはじめとするドーム空間で、一貫してアートの立場から映像作品の発表を続けているアーティストです。
本芸術祭では、大宮駅近くの「宇宙劇場」を舞台に、原初舞踏を提唱し身体の探究を続ける舞踏家の最上和子とタッグを組み、舞台や映画のフレームを超えた全く新しい視点で身体映像表現に挑みます。人と人形が織りなす舞踏から眼前に立ち上る“ 花 ”とは何なのでしょうか。ぜひ目撃してください。

日時

2020年10月26日(月)、10月31日(土)、11月7日(土)

各回 19:30-20:15(受付時間 18:45-19:20、プラネタリウム入場は19:00となります)

※10月26日、11月7日はメディアによる撮影等が行われます。
※安全管理上、上演開始後の途中入退場はできません。

鑑賞料

無料(要事前予約)

※小中学生以下のお子様の鑑賞には適さない部分がございますので、ご観覧はご遠慮ください。

会場

宇宙劇場

さいたま市大宮区錦町682-2 大宮情報文化センター JACK大宮 3階

※「大宮駅」下車、西口より徒歩で約5分