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公開日:2020年10月12日

さいたまアートセンタープロジェクト10月後半のプログラム内容のご案内

NEWS:アネックスサイト

さいたまアートセンタープロジェクトは、「日常賛歌ーさいたまでアートに参加し・伝え・感じ合う」をテーマに、市民や来場者が自分自身のライフスタイルに合わせ、さいたま所縁のアーティストと共に、アートに参加する習慣をつくりだすプロジェクトです。10月後半も様々なジャンルの講師によるプログラムを予定しておりますので、是非、ご参加ください!

ご来場の際は、事前にオンライン予約が必要です。

※会場ではライブ配信のための撮影が行われます。映像への映り込みが気になる方は受付にその旨をお申し付けください。

会場にお越しになれない方はライブ配信をご覧ください。

-金曜日の芸術学校-

「ウィズコロナ時代のアートの場づくりを考える⑦」釜ヶ崎芸術大学の実践に学ぶ

【日時】10月23日(金)19:30~21:00
【講師】上田假奈代(詩人・NPO法人こえとことばとこころの部屋ココルーム代表理事)
【会場】旧大宮図書館・ことば基地
【内容】
釜ヶ崎芸術大学(かまがさきげいじゅつだいがく)は、大阪市西成区の釜ヶ崎で2012年から開催されている、誰もが参加でき学び合うことができる市民大学。「学び合いたい人がいれば、そこが大学」として、年間約100の講座、ワークショップなどが多彩な講師を招き開かれる。近年は「自分たちのいのちをつなぐ水を、自分たちの手で汲んでみたい」という思いから、建設や土木現場で「地面を掘る」仕事をしてきた日雇い労働者のおじさんたちと井戸を掘る企画を実施。コロナ禍の「ココルーム」の出来事も共有します。
【定員】15名(事前申込制)
【参加費】無料

釜ヶ崎芸術大学プロフィール画像

©松見拓也

「ウィズコロナ時代のアートの場づくりを考える⑧」「美術館×ギャラリー×街中」編

【日時】10月30日(金)19:30~21:00
【講師】小林優佳(ギャラリスト・Gallery Pepin)
    松永康(さいたま国際芸術祭市民プロジェクトキュレーター)
    松原知子(うらわ美術館学芸員)
【会場】旧大宮図書館・ことば基地
【内容】
美術館・ギャラリー・街中、それぞれの現場で精力的な活動をしている講師の方々の実践事例を元に、これからの「アートの場づくり」について意見交換をしながら考えていく講座です。コロナ禍でも充実した場づくりの為のアイデアを共有します。
【定員】15名(事前申込制)
【参加費】無料

小林さんプロフィール画像 松原さんプロフィール画像
松永さんプロフィール画像

- 土曜アートチャレンジ -

合作俳句をつくろう!

【日時】10月24日(土)13:30~15:30
【講師】上田假奈代(詩人・NPO法人こえとことばとこころの部屋ココルーム代表理事)
【会場】旧大宮図書館・2階釜ヶ崎芸術大学展示室
【内容】
複数人で言葉を繋ぎ俳句を制作する「合作俳句」をつくるワークショップです。
「合作俳句」とは、5・7・5をひとりでつくるのではなく、他の人のつくった上の句や中の句の音やイメージを受けながら、言葉をつなぎ俳句をつくる詩作です。この場で出会った人たちと言葉を繋ぐことで生まれる一期一会の制作を体験して下さい。
【定員】15名(事前申込制)
【参加費】無料
【持ち物】筆記用具

上田さんプロフィール画像

お顔をトレース★変身フェイスガードをつくろう!

【日時】10月31日(土)第1部 13:30~14:30/第2部 14:30~15:30 
【講師】矢花俊樹
【会場】旧大宮図書館・ことば基地
【内容】
コロナ、自粛、withコロナ…このような状況の中、生活必需品となったフェイスシールドをつくるWSを行います。このWSは何と、ラミネートフィルムにお顔を当ててトレースすることから始まります。製作過程からコロナ対策万全です!お顔をトレースすることで、大切な人と心をつなぎ、一層距離を縮めるペア参加型のワークショップです。親子、家族、友達、カップルでどうぞ。
【定員】第1部・第2部共に定員7組 14名(事前申込制)
【参加費】無料
【持ち物】筆記用具

矢花俊樹

🄫中村元

- 深呼吸する水曜日 -

スティールパンとギターのライブ

【日時】10月21日(水)19:30~21:00
【出演】渡辺明応
【会場】旧大宮図書館・地下劇場
【内容】
明るい人柄と柔らかい音楽性でファンも多い渡辺明応さんのさいたまでのライブパフォーマンス。生活に寄り添う音楽をスティールパンとギターで奏で、心穏やかに過ごせるような時間を演出するライブパフォーマンスをお届けします。所沢にパンヤードを置くWAIWAI STEEL BAND、芸術祭サポーターさんからも熱い声が上がり、今回のライブの実現の運びとなりました。
【定員】20名(事前申込制)
【参加費】無料
【持ち物】筆記用具

渡辺さんプロフィール画像

声ひとつで彩り重なるサウンドライブ

【日時】10月28日(水)19:30~21:00
【講師】一井優希(元劇団四季)
【会場】旧大宮図書館・地下劇場
【内容】
声ひとつで多彩な表現活動をしている一井さんのさいたまでのライブパフォーマンス。即興という一期一会で生まれるメロディが重なり、へやがまるで森や宇宙に?オアシス空間に感じるような新感覚の音楽ライブをお楽しみください。故郷のさいたまへの恩返しへの想いと共に、心や体が鎮まり癒されていく時間をお届けします。
【定員】20名(事前申込制)
【参加費】無料

一井さんプロフィール画像

- スペシャルプログラム -

-オンサイトオープニング記念イベント-

SACP「日常賛花」おすそ分けツアー

【日時】10月17日(土)13:30~15:00
【講師】さいたまアートセンタープロジェクトチーム+遠藤一郎
【会場】旧大宮図書館
【内容】
いよいよオンサイトで「さいたま国際芸術祭2020」がはじまります!自分の身体で作品と対面できる喜びを共有しながら、さいたまアートセンタープロジェクトチームのメンバーと一緒に、旧大宮図書館を巡ります。アーティストの作品を鑑賞しながら、プロジェクトの魅力と楽しみをおすそ分けします。さらに、1Fで開催される遠藤一郎さんと「未来美展4」の出品作家さん本人によるギャラリートークも行います。日常の中に芸術祭がある「日常賛花」を共に楽しみましょう!
【定員】15名(事前申込制)
【参加費】無料
【持ち物】筆記用具

SACP
遠藤一郎

さいたま国際芸術祭「鑑賞ナビゲーター」と巡る

みんなで観るともっと愉しい!芸術祭作品鑑賞ツアー

【日時】①10月17日(土)②10月24日(土)③10月31日(土)④11月7日(土)各回16:30~17:30
【講師】芸術祭ナビゲーターチーム(ファシリテーター)
【会場】旧大宮図書館
【内容】
芸術祭ナビゲーターと一緒に旧大宮図書館にある作品を巡るツアーです。
作品はひとりで観るのも楽しいものですが、数名で観ることで、自分では気づかなかった作品の見方、感じ方や考え方に出会うこともできます。本プログラムは、芸術祭ナビゲーター養成講座を受講したスタッフが、皆様をナビゲートします。どうぞお気軽にご参加ください。
【定員】各回30名(事前申込制)
【参加費】無料
【持ち物】筆記用具

各プログラムの詳細につきましては、以下のシラバスをご覧ください。

シラバス