さいたま国際芸術祭2020

さいたま国際芸術祭2020 コンセプトビジュアル

NEWS

さいたま国際芸術祭

2020年7月10日

「さいたま国際芸術祭2020」今後の方針について

PROJECT

プロジェクト情報の公開を停止しています

2020年4月10日 - 2020年5月6日

プロジェクト情報:お知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「さいたま国際芸術祭2020」の開幕を、当面の間、延期することといたしました。
これに伴い、現在、プロジェクト情報の公開を停止しています。
開催の目途が立ちましたら、順次、情報を公開してまいります。

ARTIST

アラン・カプロー

メインサイト:イベント

《Fluids 1967/2020》
1967年に発表されたカプローのオリジナル参加型パフォーマンス《Fluids》。「流体」という意味をもつこのタイトル作品は、人々の協働作業により氷の塊を積み上げ、その瞬間・場所にしか見ることのできない風景、巨大な氷の彫刻をつくる、日本初の試みとなります。

飯田将茂

スプラッシュサイト:上映

人形も花も、強く先行するイメージがある。それらを剥いでゼロから関係を結ぶとき、受肉したばかりのイメージに何を見るのか。

碓井ゆい

メインサイト:展示

 

梅田哲也

メインサイト:展示

 

A+green Project

スプラッシュサイト:展示/プロジェクト

若手作家による芸術家団体アプリュスと、連携するアーティスト・地域の団体によって構成され変化してゆくアーティストユニットがさいたま国際芸術祭2020を契機に誕生しました。私たちは、人・自然・生活をテーマに地域との繋がりやコミュニケーションの場を創出します。プログラムを通して、参加者との出会いを大切にしてゆきたいと考えています。

NHK「おやすみ日本 眠いいね!」

メインサイト:展示/イベント

足湯と安眠空間によって「おひるね」を楽しめる空間を展示。視聴者を眠りに誘う番組、NHK「おやすみ日本 眠いいね!」の世界観が体験できます。

遠藤一郎

アネックスサイト:展示

「どうなるかわかりません。できるかぎりやらせていただきます。」

懸谷直弓

スプラッシュサイト:展示

人生の中で一番長く過ごした場所はさいたまです。ワクワクしながら楽しく芸術に関われる場所がさいたまに生まれて、とても嬉しいです。たくさんの人が訪れるよう、全力で芸術祭を盛り上げていきます。芸術祭をきっかけにアートと関わることによって、自分の思考を再認識したり、周りの方々と共有して感動したり、様々な可能性に気づくことができるはずです。この体験が、日常を生きる元気や勇気に繋がると信じています。

カニエ・ナハ

アネックスサイト:展覧会

本のない図書室が、文字のない頁が、参道の樹影が、あ、いま鳥がとどまっている窓が、本を思い出そうとして、あとすこしで、思い出せそうなのだけど、

釡ヶ崎芸術大学

アネックスサイト:展覧会

さいたま2020のたまひかり
釡ヶ崎は大阪市西成区の一部の地域をさしますが、地図にあるわけではありません。「釡ヶ崎」とは、人生のなかで寄る辺がない、ひとりぼっちのような気持ちになったりする状況なのかもしれません。そこに表現しあう場があると、さまざまなおもしろいことが起こるのです。弱さがちからとなるのはこんな時です。ささやかですが、どっこい、しぶとく、ふてぶてしく、ほがらかに。