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フランク・ブラジガンド

Franck BRAGIGAND

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フランク・ブラジガンド《Urban Concern-Osaka》、2004、路面電車にペイント、Breaker Project/Photo: Seiji Toyonaga

 

フランク・ブラジガンド

自らを「リアリスティック・ペインター」と定義するブラジガンドは、日常にあふれるモノやゴミから現代の社会を批評的に読み解き、「日常を修復する」というコンセプトをもとに活動する。新たにものを生み出すのではなく、社会に既に存在し、なかでも古くなって忘れ去られたものや使われなくなった空間などをペイントすることで再生している。
主な展覧会やプロジェクトは、「Utopia-Dystopia」クレーフェルト美術館(2019)、「Art Language」Stedelijk Museum(ブレダ 、2017)、Arts in Marrakech International Biennale(マラケシュ、2009)、「金沢アートプラットホーム2008」(石川)、「Urban Concern-Osaka」Breaker Project(大阪、2004/2006)など。
2012年、自身が立ち上げたプロジェクト「Artist in residence」では、フランスの過疎化する村に滞在し、住民と関わりながら学校や公共施設などにて作品制作を展開。2016年から2019年にかけては、ペイ・ド・ビッチの47村でプロジェクトを実施している。