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最果タヒ

SAIHATE Tahi

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最果タヒ《氷になる直前の、氷点下の水は、蝶になる直前の、さなぎの中は、詩になる直前の、横浜美術館は。》、展示風景、2019、グラフィックデザイン 佐々木俊、「最果タヒ 詩の展示」横浜美術館/Photo: Koya Yamashiro

 

最果タヒ

詩人、小説家、エッセイスト。インターネット上で詩作を始め、第一詩集『グッドモーニング』(思潮社、2007)で中原中也賞を受賞。2015年、『死んでしまう系のぼくらに』(リトルモア、2014)で現代詩花椿賞を受賞。2016年に刊行された詩集『夜空はいつでも最高密度の青色だ』(リトルモア)は2017年に映画化される(監督:石井裕也)。最新作『恋人たちはせーので光る』(リトルモア、2019)のほか、『天国と、とてつもない暇』(小学館、2018)、『愛の縫い目はここ』(リトルモア、2017)などの詩集、またエッセイ集や小説を数多く発表する。言葉をツールに領域を横断していく最果は、2018年には太田市美術館・図書館で開催された展覧会に参加。横浜美術館の「New Artist Picks(NAP)」シリーズにて、個展「氷になる直前の、氷点下の水は、 蝶になる直前の、さなぎの中は、 詩になる直前の、横浜美術館は。― 最果タヒ 詩の展示」を開催するなど、近年は空間を使った言葉の発表にも積極的に取り組んでいる。
http://tahi.jp