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公開日:2019年12月2日

【募集は終了しました】作品制作のお手伝い

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さいたま国際芸術祭2020参加アーティストのフランク・ブラジガンドが、2020年1月に来日し、作品制作を開始します。
メイン会場の旧大宮区役所1階エントランス空間全体を使ったインスタレーション作品を展開します。壁面、柱、旧大宮区役所で使われていた机や椅子などに色とりどりのペンキを塗って、来場者を楽しませます。空間が変わっていく様を見たい方、是非アーティストと共に作品をつくりませんか。

募集要項

活動概要

活動場所:旧大宮区役所(さいたま市大宮区大門町3-1)
活動期間:1月9日(木)から2月10日(月)ごろ
活動時間:13時から18時(予定)
募集期限:2019年12月26日(木)
参加条件:3日以上、1日3時間参加できる方

ぼらたま(ボランティアシティさいたまWEB)にある「さいたま国際芸術祭」の登録フォームにて、サポーター登録可能な方

ぼらたまへの登録はこちらから

その他:交通費、謝礼はございません。あらかじめご了承ください。
汚れても良い服装でご参加ください。
防寒対策を各自しっかり行ってください。

活動内容

・元事務所空間の壁面や柱などをペンキで塗装。また、塗装前の準備など。
・もともと区役所で使われていた机や椅子をきれいにする作業。
 (展示期間中には来場者のみなさまが集えるオープンスペースになります。)
※具体的な作業内容は、制作の進捗によって変更の可能性があります。

申し込み方法

参加を希望される方は、次のメールアドレスへ件名を「フランクサポート申し込み」とし、氏名(ふりがな)、年齢、住所、電話番号、参加希望日を記載の上、ご連絡ください。

arts-festival@city.saitama.lg.jp

また、プラバシーポリシーを必ずお読みいただき、同意のうえ、ご参加ください。
申し込まれた情報は、本プロジェクトに関する連絡を目的とする場合に限り利用します。

フランク・ブラジガンド(Franck BRAGIGAND)

自らを「リアリスティック・ペインター」と定義するブラジガンドは、日常にあふれるモノやゴミから現代の社会を批評的に読み解き、「日常を修復する」というコンセプトをもとに活動する。新たにものを生み出すのではなく、社会に既に存在し、なかでも古くなって忘れられたものや使われなくなった空間などをペイントすることで再生している。
2012年、自身が立ち上げたプロジェクト「Artist in residence」では、フランスの過疎化する村に滞在し、住民と関わりながら学校や公共施設などにて作品制作を展開。2016年から2019年にかけては、ペイ・ド・ビッチの47村でプロジェクトを実施している。

《Urban Concern-Osaka》2004

《Urban Concern-Osaka》2004、
路面電車にペイント、Breaker Project