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マーク・テ

Mark TEH

アネックスサイト:公演

Mark Teh『仮構の歴史(仮題、ワーク・イン・プログレス)』、2019年、TPAM(国際舞台芸術ミーティング in 横浜)/Photo: Hideto Maezawa

※新型コロナウイルス感染拡大の影響により公演は中止となりました。
2020 年、新しい歴史教科書がマレーシアで公式に発行される。61年ぶりの新政府下での最初の教科書。そこでは何が変わり、何が排除され続けるのだろう?

マーク・テ

マレーシア・クアラルンプールを拠点に活動する演出家、研究者。様々なプロジェクトをとおして、特に歴史、記憶、都市といったテーマを扱う。その活動は主にパフォーマンスとして実践されるが、展覧会やアート・インターベンション、執筆活動、キュレーション、教育活動などを通じても展開される。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジで芸術政治学の修士課程を修了。マレーシアを拠点とするアーティストやアクティビスト、プロデューサーからなるコレクティブ「ファイブ・アーツ・センター」のメンバー。

http://www.fiveartscentre.org